子供にスイミングはいつから習わせるのが一般的?それぞれの特徴を徹底解説!

★この記事をざっくり要約すると!

  • おすすめは、3歳以前に始めておくこと
  • 一番多いのは3歳〜5歳から
  • 意外と有名水泳選手は5歳頃から始めている

  
子供にスイミングを習わせるタイミングで悩んだことはありませんか。
それぞれ始める年齢によってメリットやデメリットはあります。
年齢別の特徴をご紹介していきます。
  
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1.ベビークラスから始める(0〜2歳)

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最近は、0歳からスイミングスクールに通わせる親御様は増えています。基本的には、赤ちゃんの首がすわれば、スイミングスクールに通うことが出来ます。

しかし、最初から一人で水に入ることはできないため、親御様も一緒にプールに入らないといけません。
ベビークラスは、赤ちゃんが水に慣れることを目的にした方が良いでしょう。

潜ったり、泳いだりすることを目的とせずに、スキンシップを楽しむという心構えが適切でしょう。したがって、赤ちゃんが潜れなかったり、泳げなかったりしても、親御様同士でおしゃべりしながら世間話を楽しむ程度でも問題ないです。

赤ちゃんと一緒にプールに入ることに抵抗がなければ、ベビースクールを検討してみるのも良いでしょう。
一緒に入ることに抵抗がある場合は、時期を見送ると良いかもしれません。ただ、赤ちゃんの頃に水に慣れておかせるのはお風呂などの日常生活にも活きてくるので、可能であれば始めてみることをおすすめします。

最初は、泣いてしまう赤ちゃんもいますが、すぐに慣れて平気になるので問題ないでしょう。

2.園児クラスから始める(3〜5歳)

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この年齢になると、ある程度自立していますので、一緒に水に入る心配はないでしょう。
一般的には、プールサイドから見学するパターンが多いです。
この年齢から通わせると、お子様同士がコミュニケーションを取るため、お子様にとって新たなコミュニティーができるでしょう。

この年齢から始める場合も泣いてしまうお子様の割合は多いです。ただ、これは親御様と離れることに対して、泣いているパターンが多く、プール自体が嫌いというパターンはさほど多くありません。

とはいえ、慣れるまでは時間がかかる場合が多いため、プールサイドから見守ってあげ、泣いてしまうからといって叱らないようにしましょう。
こちらも赤ちゃん期同様、慣れてしまえば笑顔を見せてくれます。
また、将来的に選手として成長させたいと考えている場合は、この時期に始めたほうが良いでしょう。

3.子供クラスから始める(6歳〜)

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この時期に始める場合は、一緒に水に入る必要も、プールサイドで見守る必要もほぼないので、お子様を安心して観客席などから見守れます。

また、小学校に入学され、水泳の授業もあるため、スイミングスクールを通わせるのは、お子様のためにもなるでしょう。
ただ、この時期に始めることの懸念点が一つあります。

それは、基本的にスイミングスクールは、子どもの年齢ではなく泳力によってクラスを分けています。例えば、現在7歳で、初めてスイミングスクールに通いだすお子様と、2歳から始めていたお子様とでは、同じ7歳でも泳力に差があるため一緒のクラスで練習はできません。気にされるかされないかはお子様次第ですが、もし、可能であれば、早めに始められることをおすすめします。

4.迷ったら短期講習から始めてみるも良し!

そもそも、しっかり通わせるか悩まれている方は、一度短期講習に参加させてみても良いかもしれません。
短期講習であれば、特に年齢も関係なく、気軽に始められます。
お子様が通いたくないのに無理に通わせると、お子様にストレスを与えてしまう要因となりかねないためまずは、短期講習へ参加させてみましょう。

5.有名選手はいつから始めていたか

・北島康介選手

5歳の時に友達が通っていたスイミングスクールの短期講習に行ったことがきっかけだそうです。

・岩崎 恭子選手

5歳から姉と同じスイミングスクールに通いだしたそうです。

・松田丈志選手

4歳から姉と同じスイミングクラブに入ったそうです。

・マイケル・フェルプス選手

7歳から、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の診断をきっかけに水泳を始めたそうです。

・イアン・ソープ選手

5歳の時に、姉の影響で始めたそうです。

※マイケル・フェルプス選手を覗いてやはり、6歳より前に始めている方が多いですね!

6.まとめ

それぞれ始める時期による特徴はおわかりいただけましたでしょうか。
それぞれメリット・デメリットはありますが、大事なことはお子様に無理をさせず、水泳を楽しんでもらうことです。

また、スイミングスクールによって方針が違うので、迷ったら近くのスイミングに相談してみましょう。

ぜひ、お子様に合った水泳を楽しく学べるスクールを見つけてください。

※本記事の監修メンバー

・水泳歴20年のアドバイザー「渡邉氏」
・「愛知県水泳連盟医科学委員」の理学療法士「川本氏」
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