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ベビースイミングはいつから?赤ちゃんの習い事におすすめ!

★この記事をざっくり要約すると!

  • 0歳児から参加でき親子で水慣れからスタート
  • 1歳6カ月以上では親子で泳ぎの基礎動作開始
  • ベビースイミングに対応している水泳教室で体験をおすすめ

  
水泳は、赤ちゃんの習い事として人気ですが、詳しい内容や費用などわからないことが多いのではないでしょうか。
また、ベビースイミングに通わせたいけど、そもそもいつから通えるのか、いつから通わせるのがベストなのかなど疑問に思うことは多いですよね。
赤ちゃんの年齢によっての内容の違いなどなどをご紹介していきますので、赤ちゃんにベビースイミングに通わせたいママ・パパには必見です!
  
  
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1.ベビースイミングの内容とは?

ベビースイミングのレッスンはどのようなことをするのか。まずは、年齢ごとの違いを見ていきましょう。
そして、1日の基本的なレッスンの流れをご紹介します。

もちろん、スイミングスクールによって内容は異なるので、詳しくはお近くのスイミングスクールに問い合わせてみることをおすすめします。

①.年齢別のレッスン内容

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ベビースイミングは年齢によって内容が異なる場合が多いです。基本的には、0歳児、1歳、1歳半以上の3つのコースに分かれる場合が多いです。

・0歳は水に慣れることが目的

基本的に、0歳の赤ちゃんはママ・パパに抱っこをされながら一緒に水に入ります。
赤ちゃんを抱っこした状態で、腕を伸ばしたり、引き寄せたりすることで水と意図的に触れ合いさせます。
また、赤ちゃんの手足を取り、バタバタさせたりすることで、水に対する恐怖心を取り、水が楽しいものと思えるようにするための内容が主です。

・1歳~1歳6カ月は水中で動けるようになることが目的

1歳を過ぎると、陸上で立てるようになったり歩けるようになったりと自立してくる子が多くなってきます。水中でも、0際に比べてできることが増えてきます。
それに伴い、レッスンの内容も、ママ・パパと一緒に、水の中で立ってみたり、壁につかまりながら歩いたり、少しずつできることが増えてきます。

・1歳6ヶ月過ぎは水泳の基礎を学ぶことが目的

1歳6ヶ月を過ぎると、水に対して慣れてきます。背中や手などにヘルパーなどをつけ、水に浮くことを練習したりします。
上達が早い子だと、ママ・パパに補助をしてもらいながら、バタ足をしたり、顔を水につける練習ができるようになります。

②.基本的な1日のレッスンの流れ

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・準備体操をする

着替えを済ましたら、プールサイドへ移動し、まずは、ママ・パパと赤ちゃんで準備体操を行います。コーチの指示に従いながら、しっかり体を動かし、プールにいきなり入って身体がびっくりしないように、身体を温めます。

スイミングスクールによっては、マットを使ったり、ベビーマッサージなどを教えてくれる場合もあります。

・水の中のレッスン時間は30分程度

準備運動を終え、身体が温まった状態で、水を身体にかけながら、少しずつプールに入ります。そして、ぞれぞれの年齢にあったレッスンを受けます。

基本的には、水の中のレッスンは30分程度となっています。ただ、上達してくると、コースによっては、水の中のレッスンが45分程度の場合もあります。

・自由時間が10分程度

水の中のレッスン自体は30分程度ですが、その後、10分程度の自由時間が設けられているスイミングスクールが多いです。おもちゃなどでママ・パパと自由に遊ぶことができます。
もちろん、プールから上がっても構わないため、赤ちゃんの様子を見ながら過ごしましょう。

・身体を温めて終了

自由時間が終わり、プールから上がると、サウナやお風呂で、身体を温めます。そして、その温まった状態で、すぐに着替えをさせます。
髪の毛もしっかり乾かし、身体を冷やさないようにしましょう。ここまでがレッスンの大まかな流れになります。

2.ベビースイミングの費用の相場は?

レッスンの費用は、スイミングスクールによって異なります。やはり料金は、気になる部分ですよね。一般的な相場がどれくらいなのか確認してみましょう。

①.入会金は5000〜15000円程度

基本的に入会するのに料金が発生します。入会金は月のレッスン料の1~2回分ほどの料金が一般的です。
入会金の相場は、5,000~15,000円程度と教室によって違います。

②.月会費は5000〜8000円程度

基本的に月会費は、5,000~8,000円程度です。
しかし、こちらも入会費同様、スイミングスクールや地域、メニューなどにより異なります。

例えば、レッスン時間は30分~60分とさまざまですし、曜日の指定の有無や回数によっても変動してきます。
最近では、通い放題のコースを用意していたり、1回ごとのチケット制を導入していたりと、自由度が高いスイミングスクールが増えてきています。

ただ、その分料金は少し高めで設定されている場合も多いため、一度お問い合わせをし、体験してから入会されることをお勧めします。

③.消耗品の費用も忘れずに

スイミングスクールに通うとなると、水着・水泳帽・タオルなど消耗品の購入が必須となります。

また、消耗品はスイミングスクールによっては、指定されている場合もあります。入会時に支払う必要がある場合があるため、入会前に確認しておきましょう。

④.キャンペーンを上手に使いましょう

スイミングスクールでは、時期によってキャンペーンを行っている場合が多いです。時には、入会金が無料だったり、消耗品が無料だったりします。

また、友達紹介キャンペーンをやっているスイミングスクールも多く、多くの特典が付く場合があるため、そちらも合わせて事前に確認しておきましょう。

3.ベビースイミングには何が必要?

最後に、ベビースイミングで必要なものをご紹介していきます。

①.水着・水泳帽

ベビースイミングに参加する際、スイミングスクール指定の水着やスイミングキャップの着用を義務付けている場合もあります。

こちらは、身体に合ったサイズの水着・キャップを選んであげましょう。大きめのサイズを選択してしまうと、隙間から水が入りこみ、脱げてしまうことがあります。

②.水中おむつ

水中でも機能を発揮するおむつがあるといいです。
ただ、最近の赤ちゃん用の水着は、水着1枚でおむつの機能を備えているものもあります。

また、その場合でも、レッスン後に通常のおむつは必要なので、そちらは忘れないよう気をつけましょう。

③.タオル

プールから上がった際や、レッスン後のサウナ、お風呂後に体を冷やさないようにすぐに水分を拭き取ってあげる必要があります。
また、可能であれば予備用に1枚用意しておくと良いでしょう。

④.飲み物

水中だから汗をかかないと思われがちですが、実はかなりの水分を消費します。
お茶や水など、赤ちゃんが水分補給できるものを用意しておきましょう。ストローボトルなどに入れておくと便利でしょう。

4.見学・体験に行ってみましょう

ベビースイミングを習い始める前に、一度見学や体験をしてみましょう。スイミングスクールによって特徴がさまざまなため、実際に行ってみて判断するのが良いでしょう。

ぜひ、お近くのスイミングスクールを調べてみることをおすすめします!

※本記事の監修メンバー

・水泳歴20年のアドバイザー「渡邉氏」
・「愛知県水泳連盟医科学委員」の理学療法士「川本氏」
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